For Individual Investors個人投資家の皆様へ

スノーピークの
「5つの特徴」

個人投資家の皆さまにスノーピークについてより深くご理解頂けますように、当社の特徴を5つの項目に分けてご案内申し上げます。

1.新潟県燕三条を拠点とする、
アウトドア・キャンプを基軸としたライフバリューブランド

刃物、銅釜、スプーンなどを製造する工場がひしめき合う、日本を代表する金属加工の町である燕三条にて、1958年に創業者である山井幸雄がスノーピークの前身である山井商店(後のヤマコウ)を創業したことに始まります。当時は、大工道具をメインに扱う問屋でしたが、初代社長である山井幸雄が生粋の登山家でもあったことから、自らが手がけた使いやすく質の高い登山用品を徐々に全国へと展開いたのが作り出したというのアウトドア事業の始まりです。その後、2代目社長である山井太が1986年からオートキャンプ文化を創造してきました。
2014年以降からアパレル事業、飲食事業、アウトドアオフィス事業等といった新たな事業領域を広げる中で、3代目社長である山井梨沙のもと「衣食住働遊」を通じた人生価値の提供を図っています。引き続き、人生価値を提供する「ライフバリューブランド」として、グローバルでの人生価値の提供を加速してまいります。

スノーピークの歩み

2.市場創造型の商品開発

商品の品質・コンセプト・価格帯・体験価値といった側面から、今まで市場になかったようなものを開発・発信することを通じてユーザーの人生価値を高めています。
商品については、仮設と検証を繰り返した頑丈でハイエンドな商品開発を行っているほか、製造工程においても環境へ負荷が少なくなるような取組みを行っております。
品質に対する自信であり、長く商品を愛してもらうためにも、全製品に「永久保証」を付けております。

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3.ライフバリューを体現し、ユーザーとの
エンゲージメントの場であるキャンプ場の運営

キャンプ場運営を通じた人生価値の可視化と地方創生

当社は、アウトドアやアパレルの商材を販売するだけでなく、それらを利用できる場としてキャンプ場の運営を行っております。
我々が考えるライフバリューをキャンプ場を通じて可視化し、ユーザー同士やユーザーと従業員の接点を設けることで
アウトドアを通じたコミュニティの醸成を図っております。

Snow Peak Wayを通じたユーザーとのエンゲージメント

1998年からスタッフとユーザー同士が自然とつながるイベントが始まりました。
店舗スタッフだけでなく、管理部門や企画部門のスタッフも参加し、一人のキャンパーとしてユーザーとのエンゲージメントを図っております。

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4.売上・利益面での高い成長性の実現

2000年代前半から継続している成長

当社商品を通じた市場拡大を背景に、2000年代前半から長期間にわたって売上成長を実現してまいりました。

上場以降の急速な成長

当社は2014年12月に上場して以来急速な業容の拡大を図ってまいりました。
その結果として売上、営業利益、当期純利益のそれぞれが上場以後大幅に増加致しました。

2014/12 2020/12
売上 55.5億円 167.6億円
営業利益 2.3億円 14.9億円
当期純利益 1.1億円 10.4億円
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5.配当および株主優待での株主還元

安定した配当

当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の1つと考えており、財務構造や将来の事業展開などを勘案しつつ、今後も安定配当に努めてまいります。

株主優待制度

当社株式を毎年12月末日現在で1年以上継続して保有された株主様を対象に株主優待券を進呈しております。

株主優待券をご利用いただくと、当社商品等を販売価格から15%割り引いたお値段でお買い上げいただくことができます。

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